卓球ジュニアサポートジャパン

こども卓球台・
お申し込み

こどもに優しい安心設計の卓球台
(村上恭和 監修)

こども卓球台について

卓球女子日本代表監督として2大会連続で日本にメダルをもたらした村上恭和が、
こどものための卓球台を監修しました。

こども卓球台の仕様

<サイズ>
長さ2400mm × 幅1200mm × 高さ660mm

<素材(天板)>
卓メラミン化粧張パーティクルボード・特殊シルクスクリーン仕上

<特徴>
こどもに優しい4つの安心
公認台の高さから10cm低く・・・こどもがプレーしやすい高さにしました。
公認台サイズを30%小さく・・・小さなお子様でも届くように考えました。
台の角を丸めて安全にー・・・当たりやすい台の角を丸めて衝突時の衝撃をやわらげます。
安全性を最優先したネットサポート・・・従来の台から出た状態より、安全性を高めました。

支援企業様の広報スペース

Images

① 卓球台の上に掲載
② 卓球台を閉まっている状態で掲載

<仕様>
シールで貼る
企業ロゴ W(横)40cm×H(縦)27cm 以内
一般社団法人ロゴ W(横)40cm×H(縦)18cm 

こども卓球台開発の経緯

卓球を普及させることを考えた時に幼児期に卓球をする経験が増えれば、飛躍的に普及するのではないかと考えた。
また、強化の観点からみても卓球を経験する幼児が増えることで卓球が好きになりもっと真剣に取り組もうとする幼児が多くなりなれば、底上げが期待される。
そこで、幼稚園や保育園に卓球台を置くことがよいのではないかと考えた。

まず、卓球台メーカーの㈱三英が過去に販売していた家庭用の卓球台を、保育園に設置して実際に幼児に経験させた。そこで多くのヒントを受けて、こども卓球台の開発が始まった。
高さはバンビ用(小学校1年、2年生の公式試合の高さ)の66㎝の台で問題なさそうだが、幅が大きすぎる。ネット際のボールには届かないので、サイズを小さくすることを検討した。
次に卓球台はふちが角張っているが、安全面を考えて丸みを帯びるようにする。エンドラインの角も丸くすることとした。
幼児が順番待ちをする際、卓球台に寄りかかることがわかり、中央部分が若干持ち上がってしまうことがわかった。足の部分を中央寄りに寄せることで解消することとした。
さらに、家庭用の卓球台はキャスターがついていないために設置がかなりの力仕事である。幼稚園や保育園は女性の保育士が圧倒的に多いので簡単に出し入れができないと使う頻度が少なくなる可能性があった。そこでキャスターをつけ、出し入れを簡単にできることを必須に考えた。

これらのことを踏まえて試作品が数か月後に完成した。
再び、保育園に設置してテストを何回か行った結果、下記の要点を取り入れた卓球台が完成された。
・卓球台のサイズは縦横120㎝で幼児にはぴったりあう。
・ふちの丸みは安全性を考慮する。(角ばっている部分がない)
・さらにエッジ部分は白のソフトエッジを使用することで競技用に近い仕様する。
・キャスターをつけたことで簡単に出し入れができるようになる。
・足の部分を中央に寄せることで重心が安定した。また、実際にはネット・サポートをしているので中央部分の安定性は確保する。

こども卓球台お申し込み

一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパンでは、卓球の普及と発展を願い、また、卓球を通じて子供たちの健康増進や成長・育成に役立てていただくために、全国の幼稚園、保育園にこども卓球台を寄贈させていただくことを推進しております。
こども卓球台は、全国の幼稚園、保育園を対象に、厳正な審査を行い寄贈いたします。
(審査からご連絡まで2週間ほど要します)

下記お申し込みフォームに必要事項を入力、また寄贈に際しての注意事項のご確認、同意の上、お申し込みください。

寄贈に際しての注意事項

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